メディシナルケミストリー分野  大学院修士課程 医歯理工学専攻  大学院博士課程 生命理工学系専攻

研究内容

キーワードは
創薬、ケミカルバイオロジー、有機合成、分子生物、蛍光、中分子

当分野は、有機化学から生物学へのアプローチの観点から「創薬化学、ケミカルバイオロジー、有機合成化学、ペプチド化学、分子生物学、蛍光プローブ開発」を遂行しております。 また、ペプチドミメティックを活用した中分子創薬の研究、および遺伝子治療の基礎研究等バイオ医薬の研究も推進しています。さらに、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)「エイズ対策実用化研究事業」に参画しています。 ケモカイン受容体CXCR4、プロテインキナーゼC、セクレターゼ等をターゲットとして、エイズ、がん、アルツハイマー型認知症、リウマチ関節炎の治療薬創出を目指した創薬研究、および遺伝子治療法の開発を行っております。

研究詳細

ドラッグ・ディスカバリーのための構造固定化テンプレートの合成

naiyo1

ペプチド結合等価体、機能性ペプチドミメティックの合成

isostar1
関連テーマ
  1. アルケン型ジペプチドイソスターの合成【PDF
  2. 有機銅試薬によるクロロアルケン型ジペプチドイソスターの合成研究【PDF

中分子創薬: HIV感染、がん、関節リウマチをターゲットとしたCXCR4アンタゴニストの創製

t140
関連テーマ
  1. 堅固なリンカーを有する二価結合型CXCR4リガンドの開発と応用【PDF
  2. 二核亜鉛錯体型CXCR4アンタゴニストの構造活性相関研究【PDF

Protein kinase C (PK-C)結合活性の向上を目指したdiacylglycerol (DAG)の環化誘導体の合成&分子生物学的アプローチ

daglactone
関連テーマ
  1. ケージドDAG-ラクトンによるプロテインキナーゼCの活性制御【PDF
  2. 蛍光性DAG-ラクトン誘導体の合成と機能評価【PDF

中分子創薬: 新規概念によるHIVワクチンの創製および抗エイズ薬の開発

hiv
関連テーマ
  1. エイズワクチンを指向した宿主受容体CXCR4由来抗原分子の創製【PDF
  2. HIV侵入の動的超分子機構を模倣した立体構造特異的人工抗原分子の創製【PDF
  3. HIV-1外被タンパク質gp120の構造変化誘起を指向した低分子CD4ミミックの構造活性相関研究【PDF
  4. マトリックスタンパク質を基にした新規抗HIVペプチド【PDF
  5. フォワードケミカルジェネティクスを応用したHIVインテグラーゼ阻害剤の創製【PDF

バイオ(蛍光)プローブの創製と細胞表層タンパク質のイメージング研究

bioprobe
関連テーマ
  1. 蛍光を用いたPKCリガンド結合評価法の開発【PDF
  2. センシングバイオロジーを指向した蛍光性DAG-lactone誘導体の合成と機能評価【PDF
  3. キナーゼの細胞内局在機構解明のためのツールとしてのケージド化合物【PDF
  4. 蛍光性アンタゴニストを用いたCXCR4のイメージングと阻害剤のスクリーニング法の確立【PDF
  5. 新規蛍光イメージングツールの創出:クロスリンク型ZIPタグ-プローブペアの開発【PDF

DNA結合ドメインを活用した新規ゲノム・エピゲノム編集技術の開発

Znfiger
関連テーマ
  1. 遺伝子機能制御に向けたプログラム可能なDNAメチル化酵素の創製【PDF
  2. 亜鉛フィンガー融合型DNA組換え酵素のデザイン【PDF

タンパク質(protein kinase C等)-リガンド複合体の構造解析と薬物設計への展開

HIV-1マトリックスタンパク(MA)を標的としたペプチド性阻害剤の抗HIV-1活性評価と創薬展開
(国立感染研・村上努第三室長、山本直樹センター長との共同研究)

動物モデルを用いたエイズウイルス感染症の発症機序の研究とワクチン開発
(国立感染研・森一泰主任研究官、山本直樹センター長との共同研究)

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