メディシナルケミストリー分野  大学院修士課程 医歯理工保健学専攻  大学院博士課程 生命理工医療科学専攻

研究室紹介

当研究室について

当分野は、有機化学から生物学へのアプローチの観点から「創薬化学、ケミカルバイオロジー、有機合成化学、ペプチド化学、蛍光プローブ開発」を遂行しております。また、ペプチドミメティックを活用した中分子創薬、バイオ医薬の研究を推進し、日本医療研究開発機構(AMED)「エイズ対策実用化研究事業」に参画しています。

修士課程、博士課程、他大学卒研生の学生を募集しています。
常時、研究室見学できます。

2019/10/26 日本ペプチド学会主催 市民フォーラムを開催します。

2019/09/01 Chemical Biology Laboratory, NCI-Frederick, NIHより辻 耕平助教が着任しました。

 

 

玉村教授の講演予定・履歴

  • 2019/10/18-20 The 2019 International Conference on Molecular Imaging and Minimally Invasive Therapy (2019 MIMIT)(中国)にて講演します。
    講演タイトル:Elucidation of a dimerization state of a GPCR and its application to molecular probes for cancer cells(予定)
  • 2019/10/16 日本化学会秋季事業 第9回CSJ化学フェスタ2019「え?!そこにこだわる有機合成化学?」(東京)にて講演します。
    講演タイトル:「これからの創薬研究にどれくらい有機合成化学の知識が必要?!」(予定)
  • 2019/10/05 第26回ペプチドフォーラム(鳥取大学)にて講演します。
    講演タイトル:機能性素材・創薬を指向したペプチドミメティック
  • 2019/09/05-07 7th Modern Solid Phase Synthesis & Its Applications Symposium (オーストラリア)にて講演しました。
    講演タイトル:Development of bivalent ligands of GPCR and their application to molecular probes for cancer cells and anti-cancer agents
  • 2019/08/29 技術情報協会セミナー「環状ペプチドの効率的探索・創製と立体配座解析」(東京)にて講演しました。
    講演タイトル:ペプチドミメティックを活用した環状ペプチド誘導体の創製
  • 2019/07/10 東京薬科大学生命科学部大学院講義 (病態生化学特論) 公開講義(公開セミナー)にて講演しました。
    講演タイトル:エイズ治療薬を目指したケミカルバイオロジー
  • 2019/06/22-23 生命化学研究会 ポストコンファレンス(北海道)にて講演しました。
    講演タイトル:細胞内タンパク質生産解析のための迅速発蛍光イメージング法
  • 2019/03/22 日本薬学会第139年会にて、シンポジウム「抗ウイルス感染症研究のフロンティア」を開催しました。
    世話人:玉村教授、藤田 美歌子准教授(熊本大)
    また、同シンポジウム内にて、玉村教授が講演しました。
    講演タイトル:中和抗体療法を指向したCD4ミミックの創出
  • 2019/03/4-5 ペプチド科学談話会2019(東京薬科大学伊豆セミナーハウス)にて講演しました。
    講演タイトル:中分子創薬を指向したペプチドミメティック
  • 2018/12/20 徳島大学薬学部特別講演会「薬学部を卒業して」(徳島)にて講演しました。
    講演タイトル:”海の贈りもの”からの発見
  • 2018/12/03-07  10th International Peptide Symposium/55th Japanese Peptide Symposium(京都)にて講演しました。
    講演タイトル:Peptidomimetic-based mid-size drugs: anti-cancer and anti-HIV agents
  • 2018/10/12 技術情報協会「細胞膜透過性ペプチドの探索、応用、生体内安定化技術」(東京)にて講演しました。
    講演タイトル:環状ペプチドによる細胞膜透過および細胞内薬物送達
  • 2018/09/19-21 Frontiers 2018 Symposium(EPFL/TMDU/UTokyo Joint Symposium)(スイス)にて講演しました。
    講演タイトル:Peptidomimetic-based mid-size drugs: anti-cancer and anti-HIV agents
  • 2018/09/01-05 The 17th Akabori Conference 2018: German- Japanese Symposium on Peptide Science, Konstanz and Lindau(ドイツ)にて講演しました。
    講演タイトル:Synthesis of Peptidomimetics Based on Chloroalkene Dipeptide Isosteres and Their Biological Application
  • 2018/08/06 第50回若手ペプチド夏の勉強会(静岡県)にて講演しました。
    講演タイトル:~どうせやるなら楽しく~今だからこそペプチド
  • 2018/07/31 金沢工業大学 バイオ・化学部 応用化学科にて講演しました。
    講演タイトル:ターゲットタンパク質をいかに可視化するか?
  • 2018/07/24 2018年度第2回東京医科歯科大学記者懇談会にて玉村教授がプレスリリースされた当研究室の研究成果「上皮成長因子受容体二量体化アームを用いて抗がん剤の細胞内送達に成功」について発表しました。
  • 2018/07/04-07 第15回中国国際ペプチドシンポジウム にて講演しました。
    講演タイトル:HIV-1 fusion inhibitors based on the C34 dimers derived from gp41
  • 2018/06/23 東北医科薬科大学(宮城県)にて講演をしました。詳しくはこちら
    講演タイトル:ペプチドミメティックを基盤とした中分子創薬研究
  • 2018/06/06 徳島大学 重点クラスター「中分子創薬シード展開クラスター」第1回勉強会(兵庫県 淡路夢舞台国際会議場)にて講演しました。
    講演タイトル:ペプチドミメティックを基盤とした中分子創薬研究
  • 2018/06/05 技術情報協会「環状ペプチドの創製・構造解析とライブラリの開発」(東京)にて講演しました。
    講演タイトル:ペプチドミメティックを活用した環状ペプチド誘導体の創製

お知らせ

最近の受賞

  • 2019/01/25
    17th IBB BioFuture Research Encouragement Prize 研究発表会にて、大学院博士課程の部で博士課程3年 松本 大亮君が最優秀賞を、修士課程の部で修士課程2年澤村 俊祐君が最優秀賞を受賞しました。
  • 2018/03/25-28
    博士課程3年 Maxwell Mamfe Sakyiamah君が日本薬学会第138年会にて学生優秀発表賞(口頭発表の部)を受賞しました。
  • 2018/02/01
    16th IBB BioFuture Research Encouragement Prize 研究発表会にて、学部生の部で神村 拓美君が最優秀賞を受賞しました。

 

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